「Cluster Creator Kit」を使ってみる

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Constraintをつかってオブジェクトの動きをコントロールしよう

Unityの「Constraint」という機能を利用すると、オブジェクトの位置や回転を他のオブジェクトと連動させることができます。 Animationだけでは難しい「手で持ったアイテムの足元についてくるオブジェクト」や「常にアイテムを見るカメラ」等のインタラクティブな動きをつくることができ、ゲームなどの制作に役立ちます。

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移動するオブジェクトに軌跡のようについていく表現をつくる──パーティクルを使いこなす【Simulation Space編】

今回は移動するオブジェクトから軌跡のようにパーティクルを出してみます。 Trailと似たような表現ですが、線のような軌跡となるTrailと異なりキラキラした粒子による軌跡となり、また応用すれば炎や煙のような複雑な動きもつくることができます。

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アイテムやコライダーの「トリガー」でワールドのギミックを動かす

Cluster Creator Kit(CCK)でのワールド制作では「トリガー」と「ギミック」を組み合わせて様々な機能を実現することができます。 トリガーでメッセージを送ることでギミックを動かすのが基本です。今回は、そのトリガーのさまざまなパターンの一部を紹介します。

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商品ディスプレイアイテムを使って、自分のワールドでクラフトアイテムを購入できるようにしよう!

クラフトアイテムは「ワールドクラフトストア」から購入ができますが、本記事で紹介する商品ディスプレイアイテム「Product Display Item」を使うことで、Unityでつくったワールドでワールドクラフトストアのページをダイレクトに開けるようにできます。 つまり、自分のクラフトアイテムを宣伝して、その場で購入できるワールドがつくれるということです!

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Animation・Animator Controllerの基本を覚えて、ひとつのオブジェクトに複数の動きをつけてみよう!

複数のAnimationを切り替えることができるAnimator Controllerと、Cluster Creator KitからAnimator Controllerを制御するSet Animator Value Gimmickについて紹介していきます。 これをマスターすればひとつのオブジェクトに複数の動きをつけることが可能になります!

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CCKコンポーネント早見表

この記事では、clusterのワールド制作でさまざまな体験をつくり出すために必要なCluster Creator Kitのコンポーネントの一覧を噛み砕いて説明します! 「どんなことができるんだろう?」と気になっていた方はぜひこの記事を読んで、一部のコンポーネントは解説記事もあるので気になったものを触ってみてください!

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Post Processingによるワールドの色表現、フェードイン・フェードアウトのつくり方の解説──「Color Cats in NewYork」を例に

clusterクリエイター・熊猫土竜さんによるワールド「Color Cats in NewYork」を例にUnityの機能Post Processingを応用したワールド表現について解説。 実例を交えて解説しているので、まずはワールドを訪れるだけでもOKです。