ビジュアルにこだわる

「Unity」の機能を活用する

表現に合わせた描画設定を──パーティクルを使いこなす【Render Mode編】

Particle Systemの粒子は初期設定では常に画面に向くように描画されます。 実はこの描画方法もさまざまに変更が可能で、地面と垂直や水平にしたり、平面ではなく3Dモデルを使うこともできます。 Unityの公式ドキュメントでも解説されていますが、今回はそうした描画設定の方法を作例を交えながら紹介していきます。

「Unity」の機能を活用する

clusterワールド「Potsu-Jin」の話(後編)

今回は7月のお題企画でs.TAHARA賞を受賞した美坂さんの「Potsu-Jin」で実装されている時間経過ギミックを美坂さんが前後編に分けて解説します! 後編ではライティングについて解説。前編では、背景、空などの表現について解説しています。 ワールドに時間の流れが取り入れられると一気に実在感が高まるので、興味のある方はぜひ試してみてください!

「Unity」の機能を活用する

熱血ライブハウス 大解剖BOOK──スマホでも快適な環境を実現する軽量化と演出

今回は熱血プータローさんが自身で製作されたワールド「熱血ライブハウス」で培った、スマホでも快適な環境を実現するための軽量化と演出のまとめツイートを再構成して、掲載します。 スマホでも快適な演出にこだわりたい方が必見のアイデアが詰まっています!

つくったものを広める

サムネイル設定のススメ──『Canva』を使って、ワールドの第一印象を決める「サムネイル」をつくり込もう!

ワールドの第一印象になる「サムネイル」を設定することで、ワールドに入ってもらえる確率が高まります。 「でも、画像編集ソフトなんて扱えない...」なんて人に、『Canva』というサービスを使って簡単にサムネイルを作り込む方法を紹介します!

「Cluster Creator Kit」を使ってみる

Post Processingによるワールドの色表現、フェードイン・フェードアウトのつくり方の解説──「Color Cats in NewYork」を例に

clusterクリエイター・熊猫土竜さんによるワールド「Color Cats in NewYork」を例にUnityの機能Post Processingを応用したワールド表現について解説。 実例を交えて解説しているので、まずはワールドを訪れるだけでもOKです。

「Unity」の機能を活用する

奇麗な見た目のまま軽量化するための方法──ワールド「Piscina di lusso」を例に

スマホ、Quest2でも奇麗なワールドを! この記事では「奇麗なワールドをつくったけど重くて存分に楽しめない!」という方向けにワールドの軽量化方法をclusterクリエイター・高千穂マサキさんが解説します。 実際に公開されているワールドを例に解説しているので、記事とワールドを照らし合わせながら読んでみてください。