使い方・紹介

Unity Asset Storeの使い方

この記事では、ワールド作りに使える便利なアセットがたくさん揃う、Unity Asset Storeの使い方についてご紹介します!

Unity Asset Storeとは

アセットストアとは、Unityで使用できる3Dモデルの素材や画像などを購入できるショップです。 このアセットストアでは、開発効率を上げるためのプラグインも扱っています。 アセットストアでダウンロードできるものは、有料が多いですが、無料で使える素材もあります。

https://techacademy.jp/magazine/2222

Unity Asset Storeを使ってみよう

Unityを起動し、メニューの「Window」から「AseetStore」クリックします。

選択するとアセットストアが開かれます。
アセットストアのWebページは、通常のウィンドウでも開くことが出来ますが、今回はUnity上での開き方をご紹介します)

ページを大きくしたい場合は、右上の[三]アイコンを選択し、「Maximize」をクリックすると全画面表示になります。

「Maximize」を再クリックすることで、元のウィンドウの大きさに戻ります。

画面右上には「カテゴリー」欄があり、検索したい素材を絞り込むことができます。

カテゴリー欄の「∨」を押すと詳細なカテゴリーが表示されます。

また、価格欄からアセットの価格帯も絞り込んで検索することも可能です。

今回は、“Unity-Chan!” Model を探しましょう。

【3D>キャラクター】 のカテゴリーにチェックを入れて検索し、“Unity-Chan!” Modelを選択してください。

すると、アセットの詳細が表示されます。
「ダウンロード」をクリックするとアセットがダウンロードできます。

※Unity Asset Storeのアセットを利用する際には、利用規約を確かめてから利用しましょう。
例えば、ユニティちゃんの利用規約ではUCLロゴ、もしくはライセンス表記が求められています。

3.Unityでアセットを使おう

ダウンロードだけでは、まだUnity上でアセットを使用することは出来ません!
ダウンロードが完了すると、「ダウンロード」が「インポート」に変わります。

「インポート」をクリックすることで、Unity上でアセットを使用できるようになります。

インポートをクリックすると、上記のようなウィンドウが表示されます。

パッケージの中から、どのファイルをダウンロードするかを選択できます。
特に不要なものがない場合は、そのまま「インポート」をクリックしましょう。

インポートが完了したら「Scene」を押して、Sceneウィンドウに戻りましょう。

Unityのprojectを選択し【unity-chan!>Unity-chan! Model>Prefabs】の順に中を見ると、unitychanの3Dモデルデータが見つかります。

モデルデータを選択し、Unityの「Scene」にドラッグ&ドロップをすると、ダウンロードした3Dモデルのアセットが配置されます。

これで、clusterのワールド制作時にアセットストアでダウンロードしたデータをUnity上で使うことが出来ます!

Unity Asset Storeには、こちらの3Dモデル以外にも様々なアセットが公開されています。
うまく活用して、あなただけのワールドを作っていきましょう!

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