ゲーム系ギミック

「Cluster Creator Kit」を使ってみる

イベント・ワールドにいる全員の走る速さやジャンプ力を変えてみよう

過去の記事でワールド内のプレイヤーの走る速さやジャンプ力を変更する方法を紹介しました。 前回は個別のプレイヤーごとに変更しましたが、今回の記事ではイベント・ワールド内の全てのプレイヤーについて一括で変更する方法を紹介します。 特にイベント会場でゴーストの参加者にも変更を反映させるためにはこちらの方法が必要になります。

「Cluster Creator Kit」を使ってみる

指定した場所を通るアニメーションをつくろう──Timelineを使う

今回はTimelineを使って指定した場所を通るアニメーションをつくっていきます。 今回つくったアニメーションオブジェクトに Ridable Item を設定すると指定した場所を通る乗り物をつくることができます! 特定の場所を通る自動車やバスなどの乗り物を、ワールドに追加するときに参考にしてください。

「Cluster Creator Kit」を使ってみる

Constraintをつかってオブジェクトの動きをコントロールしよう

Unityの「Constraint」という機能を利用すると、オブジェクトの位置や回転を他のオブジェクトと連動させることができます。 Animationだけでは難しい「手で持ったアイテムの足元についてくるオブジェクト」や「常にアイテムを見るカメラ」等のインタラクティブな動きをつくることができ、ゲームなどの制作に役立ちます。

「Cluster Creator Kit」を使ってみる

アイテムやコライダーの「トリガー」でワールドのギミックを動かす

Cluster Creator Kit(CCK)でのワールド制作では「トリガー」と「ギミック」を組み合わせて様々な機能を実現することができます。 トリガーでメッセージを送ることでギミックを動かすのが基本です。今回は、そのトリガーのさまざまなパターンの一部を紹介します。

「Unity」の機能を活用する

clusterワールド「Potsu-Jin」の話(後編)

今回は7月のお題企画でs.TAHARA賞を受賞した美坂さんの「Potsu-Jin」で実装されている時間経過ギミックを美坂さんが前後編に分けて解説します! 後編ではライティングについて解説。前編では、背景、空などの表現について解説しています。 ワールドに時間の流れが取り入れられると一気に実在感が高まるので、興味のある方はぜひ試してみてください!

「Cluster Creator Kit」を使ってみる

Animation・Animator Controllerの基本を覚えて、ひとつのオブジェクトに複数の動きをつけてみよう!

複数のAnimationを切り替えることができるAnimator Controllerと、Cluster Creator KitからAnimator Controllerを制御するSet Animator Value Gimmickについて紹介していきます。 これをマスターすればひとつのオブジェクトに複数の動きをつけることが可能になります!