今回は、ワールド制作をつくり始めてみた方向けのまとめ記事です!
ライティングなどにこだわると、ワールドの見た目のクオリティを上げることができますが、パーティクルを上手く使うことで、より表現できる幅が広がります。
パーティクルとは、Unityに標準機能として備えられた「Particle System」を使った表現を指します。「パーティクル(粒子)」という名前が示す通り、粒子の見た目や動きを調整することで、さまざなな表現を実現できます。特に、ワールドに動きのあるオブジェクトがあるとワールドの雰囲気がより良くなります。

ただ、「Particle System」は設定のためのパラメータが多く、最初は取っ付きづらいかもしれません。「挑戦してみたい!」という方は、まず本記事で紹介している手順を踏むのがおすすめです!
実例を真似する
「Particle System」のパラメータは非常に多く、それぞれの項目がどういう風に機能するのか一目で理解するのは難しいです。
そこで、はじめて触る方は、まず実例を真似してみるのがおすすめです。実例を真似して、パラメーターを少し変えてみたりすることで、各々の項目がどういうものなのか、徐々に理解できると思います。
Creators Guideでは、以下のように多くの実例を紹介しているので、ぜひ興味のあるものから真似してみてください!「こういう実例が欲しい!」という声をXなどでいただければ、追加記事なども検討していきます!
雪が降ってくる表現をつくる

「電灯に集まる虫」をつくる

電撃の表現をつくる

さまざまな花火の表現をつくろう

風船が飛ぶ表現をつくる

泡が上っていく表現をつくる

爆発の表現をつくる

流れ星の表現をつくる
桜や葉が舞い散る表現をつくる

流れ落ちる水の表現をつくる

埃が舞う表現をつくる

1点から立ち昇る煙の表現をつくる

炎の表現をつくる

雨を降らせてみる

打ち上げ花火をつくる

パーティクルの設定の役割の理解を深める
実例をある程度、こなしたら、パーティクルの設定について理解を深めていきましょう。理解を深めることで、より高いクオリティのパーティクルをつくることができるようになるはずです。
Creators Guideでは、以下の記事でパラメータなどについて解説しています。興味のあるものから読んでみてください。
マテリアルを設定して、パーティクルの表現の幅を広げよう!

表現に合わせた描画設定を【Render Mode編】

移動するオブジェクトに軌跡のようについていく表現をつくる【Simulation Space編】

ぶつかった時にさまざまな表現をつくる【Collision編】

ギミックと組み合わせる
ギミックと組み合わせることで、パーティクルをより楽しく扱うことができます。
例えば、水鉄砲だったり、手持ち花火だったり、clusterでギミックを使うための「Cluster Creator Kit」と組み合わせることで、色々な道具や表現を実現できます。
パーティクルに慣れてきたら、こちらもぜひ挑戦してみてください!
クラッカーをつくる

火花が散る表現をつくる

「水鉄砲」をつくってみよう

手持ち花火をつくる

乗り物が着地したときに音やパーティクルが出るギミックをつくる























